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MOTOROLAのエントリーモデル「MOTOROLA g10」

by admin
公開日時: 2021年11月27日
カテゴリー: 未分類
タグ: タグなし

“2万円以内で購入できるスマートフォンで、スペックが平均的なものであればよい・・・という場合、中々「MOTOROLA g10」よりよいものは見つからないかもしれません。
というのもMOTOROLA g10は、2021年発売のエントリーモデルだからです。パソコンと同じで、スマートフォンも最新のものほどスペックが高く、そのために人気もよいモデルが多い状況となっています。
MOTOROLA g10は、これらの条件を満たす希少なスマートフォンで、しかもMOTOROLA g10は、「チップセットにSnapdragon460を搭載」しているモデルなのです。チップセットと言われてもなんのことかわからない・・・という人もおられるでしょう。チップセットとは、処理性能を決めるものを言うのですが、わかりやすくまとめるとパソコンやスマートフォンに必須のパーツです。
チップセットが古いと「動作自体ができなくなる」など大きな不具合が起きるため、今では中古スマホを購入する人が減ってきました。しかしMOTOROLA g10は最新モデルでチップセットも配慮されており、しかも、「約19,800円」で購入できる可能性のあるスマートフォンなのに、「AnTuTuベンチマークスコアで12万前後をマークしている」実績まであるのです。
ベンチマークスコアの補足となりますが、MOTOROLA g10と同じエントリーモデルでは、基本的に10万を超えることはありません。10万を超えるようになってようやく動作が安定する最新ゲームもあるので、妥協してエントリーモデルを持つというより、スペックに惚れこんでMOTOROLA g10を選ぶ人が増えているような状況です。
価格の補足となりますが、MOTOROLA g10はMOTOROLA g30より低スペックで、MOTOROLA g30よりも価格が4,000円安いスマートフォンです。一見するとg30を選んだほうがよいのですが、g30よりも同価格帯で優れるモデルは多いため、「価格に妥協するのであればMOTOROLA g10、高品質を求めるのであればg30以上を選ぶ」とよいでしょう。
MOTOROLA g10のスペックですが、「動作環境はSnapdragon460、RAMは4GB、AnTuTu8ベンチマークは12万をマーク、内部ストレージは128GB、外部ストレージ対応で512GB、ディスプレイは6.5インチの解像度1600×720(HD+)」となります。エントリーモデルは「必要最低限のものを採用しているモデル」でもあるので、ディスプレイはHDでありFHDではありません。
しかしMOTOROLA g10はその他のスペックもよく、「カメラが背面4800万+800万+200万+200万画素の前面800万画素、バッテリー容量は5000mAh、サイズは165.2×75.7×9.1mm、重量は180g」となります。特に注目してほしいポイントは重量で、エントリーモデルの中でも特に軽いものがMOTOROLA g10です。”

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