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ハイレゾ対応のスマホの選び方とは?

by admin
公開日時: 2026年3月23日
カテゴリー: 未分類
タグ: タグなし

近年ではハイレゾ音質を提供しているサブスクリプション音楽配信サービスや、音楽配信サイトが増えています。またハイレゾ対応のスマホもたくさん登場しています。今回はハイレゾについてまとめてみましょう。
【ハイレゾとは?】
ハイレゾとはハイレゾリューションの略であり、高解像・高解像度などを意味しています。元はパソコンなどのディスプレイ画面が高解像度であることを示す言葉でしたが、現在ではサウンド情報が忠実に収録された音源のことを「ハイレゾ音源」と呼んでいます。一般的なCDの音源情報量は 44.1kHz / 16bitです。CDの音源情報量では記録しきれない音の領域があります。
一方、ハイレゾ音源はCDに比べると、最大6.5倍の情報量を保持しています。ハイレゾであればCDでは記録できない領域の音まで記録が可能になっているので、CDよりも音を忠実に記録できるのです。
【ハイレゾスマホの選び方とは?】
ハイレゾ音源を聞くためには、ハイレゾ対応のスマホや、ハイレゾ対応のイヤホンを用意する必要があります。ハイレゾ対応のスマホは「Hi-Res AUDIO」のロゴが記載されているため、すぐに分かります。ただハイレゾ対応スマホは機種数も多いため、どれを選べばよいか分からない…という人もいるでしょう。ここではハイレゾ対応のスマホの選び方についてまとめてみましょう。
<バッテリー容量が大きいものを選ぼう>
ハイレゾ音源は音質が良い反面、データ通信量や転送量が増えてしまいます。その分バッテリーを多く消費してしまうので、バッテリーの容量が大きいスマホを選ぶとよいでしょう。バッテリー容量が大きいスマホを選ぶと、普段の使用やハイレゾ音源での再生時間が増えるため安心して使用できます。
<microSDカードスロットがついているものを選ぼう>
ハイレゾ音源はデータ量が多いです。たとえば60分のアルバムをダウンロードする場合には4GBの容量が必要になるため、スマホのデータ容量がすぐにいっぱいになってしまうことも…。そこでスマホにmicroSDカードスロットがついている場合には、microSDカードを挿入することで容量が拡張されて、ハイレゾ音源でもより多くの音源を保存できるでしょう。
<イヤホンジャックがついているスマホを選ぼう>
ハイレゾ音源を聞く際には有線のイヤホンか、ヘッドホンがおすすめです。Bluetoothイヤホンで音源を聞くと、音飛びや遅延が生じる可能性があるので、できれば有線イヤホンかヘッドホンで聞いてみましょう。ハイレゾ対応のオーディオコーデックを使用すれば、ワイヤレスでもハイレゾ音源を楽しめます。
ただしハイレゾ対応のオーディオコーデック搭載のデバイスでも、ワイヤレス機器を使っている人が多い場所や、通信環境が不安定な場所だと音が途切れやすくなります。高音質の音楽を途切れず安定して聴きたい場合には、有線のイヤホンやヘッドホンが接続可能なイヤホンジャックがついているスマホがおすすめです。
<高スペックスマホでマルチタスクも楽々>
スマホでハイレゾ音源を聞きながらWEBやSNS閲覧など別の作業を並行して行う場合があるでしょう。その場合は高スペックのスマホを選ぶとマルチタスクでもスマホが重くならずスムーズに作業できます。CPUやメモリのスペックが高い機種であれば、ハイレゾ音源を聞きながらのマルチタスクでも問題ありません。

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