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コスパ重視スマートフォンの選び方

by admin
公開日時: 2020年9月18日
カテゴリー: 未分類
タグ: タグなし

“SIMフリースマホが人気のため、SIMフリースマホに対してコストパフォーマンス抜群という表現が良く用いられています。
ですが、すべてのSIMフリースマホがコストパフォーマンス抜群か・・・というと、実はそうでもありません。次のことを良く知らずにキャッチコピーを参考にしてしまうと、従来のものより性能が良くないものを購入する羽目になってしまいます。
ちなみに、コスパ重視スマートフォンとして人気のものは、「iPhone SE・Mi Note 10・HUAWEI nova 5T・OPPO Reno A・Google Pixel 3a」などです。コストパフォーマンスが良いとされているスマートフォンは、暗黙の了解のように、コストが「約3~6万円の間」となっているので、こちらの価格帯から外れるものについては警戒したほうが良いかもしれません。
その他の注意点として、コスパ重視スマートフォンは「RAM」もチェックするようにしましょう。というのも、SIMフリースマホの中には「RAM4GB未満」のものも含まれるからです。
RAM4GB未満でも動作するのであれば問題ない・・・と考える人もいますが、今では、このような考え方が通用しないケースも少なくありません。というのも、現代のスマートフォンはマルチタスク機能が基本となっているため、「複数のアプリを同時に使う」ケースが増えてきたからです。
マルチタスク機能は想像以上にメモリ不足を招く機能のため、RAMが低いSIMフリースマホは、基本的に「時代遅れ」と判断したほうが良いです。しかも、メーカー側はRAMが低いSIMフリースマホに対して、「SNS・動画・ゲームがサクサク動作する」といった、キャッチコピーを使用していることが多くあります。
つまり、何も知らずに最新スマートフォンらしいという情報のみで、SIMフリースマホを購入してしまうと、お目当てのゲームなどが動作しないものを、数万円も出して購入した・・・という結果になるのです。このようなトラブルに巻き込まれたくない場合は、前述のコスパ重視スマートフォンから、好きなものを選ぶようにしてください。
また、SIMフリースマホの中には「情報が曖昧」なものも少なくありません。そのため、本当にコスパ重視スマートフォンかどうかを確かめたい場合は、「ディスプレイであれば大きさ・解像度・画面占有率・アスペクト比」をチェックするようにしましょう。
その他では、「カメラはレンズ数・倍率・超広角レンズの画角・手ブレ補正機能」などもチェックするようにします。最新スマートフォンはバッテリーも優れているため、「バッテリーの情報に容量・充電機能や充電にかかる時間・バッテリーの連続視聴時間」が載っているかも、確認したほうが賢明でしょう。
最新スマートフォンほど多機能であることをアピールしているのですが、これらの情報は一部の情報でしかありません。なので、必ずスペックデータも確認するようにして、 希望に見合うコスパ重視スマートフォンかどうかを確かめましょう。”

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